人に伝える力 ― 2014/08/17
壊れたナビの交換したくて品物を見にカー用品店にいきました。
どれとも決めていなかったので漠然と見ていると店員さんに声をかけられました。
「ただ見ているだけ」と伝えるとすぐ離れてくれました。
その後隣接している量販家電店へ立ち寄りタブレットを見ていると、店員さんに声えをかけられた。
一人で見ているのがいいのでまた「ただ見ているだけ」と伝えると、「なにか御用があれば声をかけて
ください」と離れてくれた。
すると3分くらいで、違う店員さんが声をかけてきた。
再度「見ているだけ」と伝えると、商品の説明をされた。
まあまあ悪気はないんやろうから説明を受けていた。
しかし、「タブレットはなにに使えるのか」と尋ねると、「スマートホンと同じようなもので、画面大きいものがいい
というお客さんが求められる」と教えられた。
けど、「スマートホンは持っていない」とつたえると、
「スイッチはこちらでONにして、画面はこう触って」とその商品の使いかたを説明された。
「いやいや、使い方を教えてもらっても、なにに使えるかわからなかったら買えないでしょう」と
つい意地悪なことを言ってしまった。
その店員さんは黙ってしまったけど・・・。
自分もお客さんに工事内容・工程などの説明をするとき、相手も同じ基準で知っていると勘違いし、その基準
で説明してしまう。
相手が何を聞きたいのか理解しないと、またどこまで知っているのかがわからないと、説明はできない。
自分の常識が、人の常識ではないと、今日改めて教えられた気がします。
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