人に伝える力 ― 2014/08/17
壊れたナビの交換したくて品物を見にカー用品店にいきました。
どれとも決めていなかったので漠然と見ていると店員さんに声をかけられました。
「ただ見ているだけ」と伝えるとすぐ離れてくれました。
その後隣接している量販家電店へ立ち寄りタブレットを見ていると、店員さんに声えをかけられた。
一人で見ているのがいいのでまた「ただ見ているだけ」と伝えると、「なにか御用があれば声をかけて
ください」と離れてくれた。
すると3分くらいで、違う店員さんが声をかけてきた。
再度「見ているだけ」と伝えると、商品の説明をされた。
まあまあ悪気はないんやろうから説明を受けていた。
しかし、「タブレットはなにに使えるのか」と尋ねると、「スマートホンと同じようなもので、画面大きいものがいい
というお客さんが求められる」と教えられた。
けど、「スマートホンは持っていない」とつたえると、
「スイッチはこちらでONにして、画面はこう触って」とその商品の使いかたを説明された。
「いやいや、使い方を教えてもらっても、なにに使えるかわからなかったら買えないでしょう」と
つい意地悪なことを言ってしまった。
その店員さんは黙ってしまったけど・・・。
自分もお客さんに工事内容・工程などの説明をするとき、相手も同じ基準で知っていると勘違いし、その基準
で説明してしまう。
相手が何を聞きたいのか理解しないと、またどこまで知っているのかがわからないと、説明はできない。
自分の常識が、人の常識ではないと、今日改めて教えられた気がします。
阿波座公園 ― 2014/08/18
先日、車の修理するために阿波座にあるディラーに行きました。
車を預け、歩いて帰る途中に阿波座公園の中を通りました。
公園内は色んな植物が植えてあり、春にはバラがきれいです。
歩いていると、「自然状態保護中。立ち入り禁止」の看板がありました。
自然状態って? ふと頭の中で????が浮かびました。
阿波座公園て、GHQの占領中、在阪の米軍のために伊丹空港では遠いので、市内の空き地に
空港との要望でここに飛行場をつくったのが始まり。
だからこの公園は四ツ橋筋から阿弥陀池筋まで細長くなっている。
したら、ここにある自然状態ってなに・・・・・?
北巽付近は昔原生林が植わっていて、その残りが今里筋にある公園に植わっている。
ここは豊臣時代、魚河岸があったところ。
とても原生林が植わっていたとは思えない。
しかし、四ツ橋筋付近の園内には、大きな木々が植わっている。
昔はどうあれ、市内に数少ない緑。
もっと市内にこんな公園が増えればいいのに。
ピラティス ― 2014/08/22
今年に入って風邪がなかなか治りにくくなっていた。
ピラティスの教室のオーナーをされている友人に相談したら、「ピラティスをやってみたら。」とのお誘いがあり、
3月より始めてはや5ヶ月。
ピラティスとは、ドイツ人のピラティスという方が、幼いときより体が弱かったのを克服された自身の経験を
もとに開発されたエクササイズで、インナーマッスル(体幹)を鍛えることにより、体のバランスを整え、
体調改善をおこなうもの。
女性ばかりではないかと思っていて、まずは見学会からと、スタジオを訪れると、他に男性の方も。
聞けば男性の方もおり、ゴルフをされている方が飛距離を延ばすのに大いに役に立っているとか。
毎回始める前に、頭、肩、腰、足の位置の体のバランスを鏡の前で確認してからいざレッスン。
たまに、体のバランスが崩れて、右肩が下がっていたりしますが。
個人レッスンなので、周りの目を気にせずにレッスンが行えるのもええかも。
(グループレッスンのコースもあります)
その時の体のバランスを考慮して、インストラクターさんがメニューを考えてくれます。
胸式呼吸をしながら、おへその奥にある丹田という筋肉を意識して、マットやリフォーマーという
機械を使用して体を動かすのはかなり難しいけど。



レッスンが終わり再度鏡の前で確認すると、肩の下がりが改善されている。
1時間のレッスンでかなりの変化が。
というより、毎現場で行う朝礼前のラジオ体操では、ピラティスをやり始める前は、体が硬くて動かしにく
かったのが、今ではスムーズに動かかせられる。
さらに、以前は現場が早く終わるときは、早く帰って休もうとしていたが、今は時間があれば
1時間ほどウォーキングして体を動かしたいと意識が変わったのにビックリです。
これからも体力維持と体調管理のために続けます。
ピラティスルーム阿波座
ピラティスルーム新町(女性専用)
スズメの子 ― 2014/08/29
先日車にて信号待ちをしていると、中央分離帯の草むらから数羽のスズメの子が出たり入ったり飛び跳ねた
り、草で戯れている。
本人(本鳥?)は飛んでいるつもりでも、高さはわずか30cmほど・・・。
そのうちの何羽かは、車道降りてきて見ているこちらはヒヤヒヤもの。
大阪市内のスズメは数が少なくなり、昔はよく見たけど今は数える程度。
スズメの子を見たのは、市内から30分くらい走った、まだ周りは田んぼや自然が残るところ。
それでも一時の市内のスズメの数の何分の1の数か・・・。
このスズメの子たちが、何事もなくみんな巣立っていけますように。
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