阿波座公園 ― 2014/08/18
先日、車の修理するために阿波座にあるディラーに行きました。
車を預け、歩いて帰る途中に阿波座公園の中を通りました。
公園内は色んな植物が植えてあり、春にはバラがきれいです。
歩いていると、「自然状態保護中。立ち入り禁止」の看板がありました。
自然状態って? ふと頭の中で????が浮かびました。
阿波座公園て、GHQの占領中、在阪の米軍のために伊丹空港では遠いので、市内の空き地に
空港との要望でここに飛行場をつくったのが始まり。
だからこの公園は四ツ橋筋から阿弥陀池筋まで細長くなっている。
したら、ここにある自然状態ってなに・・・・・?
北巽付近は昔原生林が植わっていて、その残りが今里筋にある公園に植わっている。
ここは豊臣時代、魚河岸があったところ。
とても原生林が植わっていたとは思えない。
しかし、四ツ橋筋付近の園内には、大きな木々が植わっている。
昔はどうあれ、市内に数少ない緑。
もっと市内にこんな公園が増えればいいのに。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://ossyann.asablo.jp/blog/2014/08/18/7416970/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。